領収書の保存期間を判断する方法

2012 年 2 月 25 日 土曜日

捨てて良いのかダメなのか迷いますよね。そんなあなたも私も、今日からは迷わなくて済みそうです。以下の基準をもとに、捨ててよいかどうか判断できるそうです。

How Long Should One Keep Receipts?

Determining the importance of the receipt will help you decide how long you should keep it. Certain receipts, such as those for grocery and clothing purchases might not be as important as receipts for bills and taxes.

領収書の重要度を決めることによって、どれくらい保存しておかなければいけないかを判断することができるはずです。例えば、食料品や衣服のレシートは請求書や税金に関する領収書よりも重要度が低いと言えるでしょう。

所得税に関わる領収書

3年。

(公共料金やローンなどの)請求書

たとえ支払い済みだとしても、少なくとも1年は残しておいた方が良いそうです。借金の支払いに関する領収書は永久保存だそうです。

小さな買い物の領収書

服や食料品を保存するのは返品する時のため。なので、服はもう着ないのであれば捨てて良いし、食料品は食べたら捨てて良い。

大きな買い物の領収書

テレビや家具など、高い買い物の領収書は、保証期間の間は残しておきましょう。領収書と保証書をセットで持っておかないと、保証してもらえないケースがあるかもしれません。

ということで、基本的には、返品返金、もしくは保証が必要でなくなった時点で、その領収書は捨ててしまって構わないということです。ま、確かに良く考えたら当たり前かもしれませんが…。例外として、借金返済に関わる領収書(おそらく住宅ローンもそうなんでしょうけど)は永久保存した方が良いそうですので、ご注意を。

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