USBメモリを洗濯したら無水アルコールに浸す

2006 年 9 月 11 日 月曜日

I-O DATA TB-B512 USB フラッシュメモリー「ToteBag」 512MB
USBメモリーを洗濯してしまった時に救済する方法のご紹介。


[洗濯しちゃったUSBメモリの救済法]

USBメモリを洗濯機に入れちゃったら、ダメもとで、「無水アルコール」(無水エタノール)に充分に浸して、ドライヤーで冷風を当ててしっかり乾燥させると、生き返るかも、しれない。

直る、直らないは別としてこれは知っておいて損は無さそう。
データは無くなりそうですが、壊れて使えなくなってしまうよりはましですからね。
無水アルコールってなんだ?という事で調べてみました。
[無水エタノール(無水アルコール) ]

「無水エタノール(無水アルコール) 500ml」は、エタノール(アルコール)を99.5%以上含有する、日本薬局方の殺菌消毒剤です。無色透明の液に、特異な臭いをおびた水溶性のアルコール類で、一般的に、精製水で薄めることにより、手指や皮膚の消毒、医療用具の消毒などに用いられています。

アルコールを99.5%以上含有するって、ほぼアルコールじゃないですか!
どういう作用で復活するのかは分かりませんが、もし洗濯してしまった時や水に濡れて動かなくなった場合は試してみます。

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