Linux版Googleデスクトップをインストール、重くなった?

2015 年 9 月 23 日 水曜日

昨日、GoogleデスクトップをUbuntuにインストールしました。
インストールしてからPC内のファイルや履歴やらをインデックスして、しばらく使っていたのですが、気のせいか、PCの処理が遅くなった気がする。
自分だけかなと思っていましたが、同じような症状が出た方がいたので紹介しておきます。
Googleデスクトップを入れてみたものの

それよりも気になるのが検索用のインデックスファイルを更新するために四六時中ハードディスクにアクセスしてるんですよ。それで何だかいろいろな処理がどうも遅いような気がするし、アクセスランプがついたり、ハードディスクが回る音が気になったり。こんなに頻繁にインデックス更新するんじゃうちのPCだとちょっとパワー不足なのかもしれないですね。

そうなんですよね。ずっとインデックスファイルを更新しているみたいです。
システムモニタを見てみると[gdl_indexer]が常駐していました。
うちのPCも高性能というわけではありませんので、やはりパワー不足か。
リアルタイムにPCの中身を検索できるのは良いのですが、インデックス時期、またはどのようなタイミングでインデックスするかを指定できれば少しは負担も少なくなりそうなものですが。

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