
geditというのは、GNOMEデスクトップ標準の軽量テキストエディタのことで、Emacsと違い、わたしのようにWindowsからの転向ユーザにとって使いやすいWindows系のキー操作です。
「標準」というと何やらあまり機能が無さそうな印象を受けるのですが、カスタマイズ次第では高機能エディタになります。とりあえずわたしが施したgeditカスタマイズのメモ。
[geditの設定から]
▼表示
・「行番号を表示する」にチェック。
・「現在の行を強調表示する」にチェック。
▼エディタ
・タブ幅を4文字に。タブキーで字下げ。4文字に設定
・「自動インデントを有効にする」にチェック。
▼フォントと色
・Bitstream Vera Sans Mono Romanに。等幅フォントならどれでも。
[プラグインの追加]
Synapticからインストール。
sudo apt-get install gedit-plugins
[適用したプラグイン]
▼Color picker … ダイアログから色を選択、挿入
▼Embedded Terminal … ボトム・ペインにターミナルを表示することができる
▼コード・スニペット… コードのテンプレートを管理、挿入できる
▼ドキュメントの統計… 文字数チェック時に使う
▼ファイルブラウザ・パン…サイドペインからファイルにアクセスできる
参考
まばたきするたびに目がごろごろして、次第にまばたきできないほど痛くなり、視力も突然落ちたような気がして、病院にいきました。ドライアイが原因とのこと。角膜に無数の傷がいっていて、それは痛いはずだよと言われました。
ドライアイというのは、名前のとおり「乾燥した目」ということで、目を酷使したり、乾燥した部屋にいたりすることが原因と言われています。私の場合はパソコンが原因。一日8時間以上モニタを見ることなんてざらですし、部屋も乾燥しているはず。
パソコンを見ていると瞬きの回数が減り、結果乾燥するらしいです。
ドライアイには蒸しタオル(あたためる)のが良いらしいのですが、キズがいっているときはお医者さんに聞いたほうが良いでしょうね。私は温め/冷やすことのできるアイマスクを買って、定期的に目を休ませることにします。
処方された点眼薬:
・ヒアレイン : ドライアイ等による眼障害、角膜生涯を改善する目薬
・フルメトロン : 炎症を抑える
・ガチフロ : 抗菌

複数アカウントを持つ予定はこれまで無かったし、これからも無いだろうけど、マルチアカウント・マルチプラットホーム対応らしい、ということでメモ。ダイレクトメッセージ、返信と、ひととおりの機能は備わっているみたいです。
うーん、これは残念。
<改定前>
セブン銀行ATMでの入金…何回でも無料
セブン銀行ATMでの出金…何回でも無料
ゆうちょ銀行ATMでの入金…何回でも無料
ゆうちょ銀行での出金…所定回数無料、所定回数超過後は1回200円(税込)<改定後>
セブン銀行ATMおよび、ゆうちょ銀行ATMでのご利用
…入出金合計で所定回数無料、所定回数超過後は1回210円(税込)
※ご利用の銀行や取引内容(入金・出金)に関わらず全てのご利用が対象
休日・深夜の入出金が多いのでセブン銀行は重宝していたのですけど、回数制限が設けられるのは痛いですね。月3回無料、超過後は1回210円って…。
これまで手数料をイーバンク負担としていたようなのですけど、出金制限無しでは採算がとれなかったのかな。単なる「サービスの一環」だったらしいのですけど、これは大きな魅力でしたし、残念ですね…。

何度も無料かどうか確認しました。無料で英語のオンライン学習ができるサービス、iKnow!。
ゲーム感覚で英語を学習(ハイクオリティ!)、自分の学習進行状況表示などで「三日坊主」対策はばっちり。
ほかの語学学習者とも日記、コメントを通して繋がることができたりして、とにかく豊富な機能。
現在ははじめたばかりで、ごく簡単な単語しか表示されませんが、学習を進めると難易度がアップする(のかな?)。
まずはトップページから体験版スタート。語学学習に興味のある方であれば、すぐに本登録したくなるでしょう。
他の言語も学習できればもっと便利になるでしょうね。期待。
以前、Excelで簡単にグラフが描ける方法がIDEA*IDEAで紹介されていました。
REPTという関数で、いとも簡単に棒グラフが表示されるというアレです。
普段あまり使わないのですが、PCに入っているのはOpenOfficeで、せっかくだから同じ方法で表示されるかなと思って試したのですが、やっぱりダメでした。エラーが表示されました。
で、ヘルプを見たところ、
REPT指定された 数 だけ文字列を繰り返します。
構文
REPT(テキスト; 回数)
文字列 は、繰り返す文字列です。
回数 は文字列を繰り返す回数です。
戻り値の長さは最高255文字です。
ありましたありました。OpenOfficeでは「,」でなくて「;」らしいです。
OpenOfficeユーザーには常識なのかな?
上の画像だと
=REPT(“|”; B2)
と入力して垂直方向にコピー。簡単グラフのできあがり。
数値が大きい場合は
=REPT(“|”; B2/10)
などとすればOK。

うろおぼえなカタカナ単語を英語表記で検索してくれるサービス。
「発音できるけど、英語表記が分からないとき」って、ありますよね。意味を調べたいけれど、つづりが分からないから調べられないという経験、ありませんか。
たとえば「シーソー」。uroboeで検索するとしっかり「Seesaw」とでてきます。
wikipedia、はてなキーワードや画像など、関連する情報も同時に検索されるので便利。
大手がカバーできていない部分をうまくカバーしている、いわゆるニッチ産業の良い例ですね。
—
と、ここでニッチという言葉を調べたいとき、私の和英辞典では調べても単語が出てこなかった。
そこでuroboe。「ニッチ」と検索すると見事「Niche」というスペルが見つかりました。
その後英和辞典でNicheと検索、「市場の隙間」という定義だということが分かりました。うーん、ほんとに便利だ。

ウェブ上でベビー服、子供服をコーディネートできるサービスtoddlr.jpのご紹介。
赤すぐ.netの商品画像と赤ちゃんの写真や服の画像をコーディネートできます。
データ取得には赤すぐ.netWebサービスが利用されています。
コーディネートできるだけでも面白いのですが、このサービスのミソはコーディネートを共有できること。みんなのコーディネートのページでは登録されたコーディネートが新着順、人気順にリスト表示されています。
ネットショッピングって便利なんですけど、実店舗に買いにいくのとはちがい、「どの服とどの服が合うか」や、「自分に似合うか」が分からないんですよね。
その点、ウェブ上で「試着」できるこのサービスは、しっかりと吟味できて、無駄な買いものが無くなりそうですね。もっとも、便利すぎて出費が増えてしまうかもしれないですけど。

キーワードを入力して検索すると画面上部から次々と動画が落ちてくる、面白い動画検索サービス。
YoutubeまたはDailymotionから検索可能で、落ちてきた動画をドラッグ&ドロップすると再生されます。
数分以上の動画を閲覧しているとき、たまに手持ちぶさたになりませんか?
そんな時、このサービスでは落ちてきた動画をチェックしておいて、気になる動画は「Keep Position」に動画を移動させておき、キープしておくことができます。
これで手持ちぶさた解消&閲覧効率アップ。
単なるネタサービスかと思いきや、これは使える。
▼Windows用フリーウェア「HttpLogger」を公開します

閲覧履歴を記録、検索してくれるソフト、HttpLogger。
同じような機能として、Googleにも閲覧履歴がありますが、自分のWebページ閲覧履歴が一企業に保管されているっていうのは、なんとなく気持ちが悪い。
その点、このHttpLoggerは安心。閲覧履歴はローカルに保管されます。検索も高速。
まあ、Googleの閲覧履歴の良さというのは、どこでも閲覧できることで、HttpLoggerはもちろんどこでもというわけにはいかない。その辺は一長一短。
いずれにせよ、選択肢が増えるというのは嬉しいですね。

昨日、Ubuntuがシステムチェックをしたまま起動しなくなりました。
どうにかすると復帰するんでしょうけど、この際、以前からやりたいと思っていたVirtualBoxでWindowsを仮想マシンとして使うことに決めました。(以前はデュアルブート環境だったのでライセンスの問題でできなかった)
全データをフォーマット、Ubuntuをインストールして、VirtualBoxをインストール、設定。このあたりの手順はUbuntu(Feisty)の上でVistaを動かす方法《第2回》が詳しい。
仮想マシンを起動したら、Windowsをインストールするのと同じ要領でCDを入れてインストール。計1時間ほどかかった。
これでいちいちUbuntuを再起動することなくWindowsを起動できるようになりました。

友達の誕生日にいかが。
メッセージ、年齢を入力して[Preview]をクリックするとバースデーケーキ画像が生成されます。
画像を添付してそのままメール送信可能。
で、実物はいつくれるの?なんてメールが返ってきそうですね。これから持っていくよメールとして受けとられたりして。
▼Cake With Number
リアルすぎるのもちょっと困りもの。バースデーケーキジェネレーター
ハロウィーンに使えそうなロゴジェネレータ。一足遅かった…。
テキストを入力して[Monsterize Me!]をクリックすると、サイトに使うにはちょっとリアルすぎるモンスターロゴが生成されます。
▼The Monster Initial Stickers Name Generator!
来年のハロウィーンにいかが。

タイプしたテキストを解析し、テキストと関連したWebサイト、ニュース、Amazonの商品、Flickrの写真を検索するサービス。人間よりも賢いエディタらしい。
残念ながら日本語には対応していませんが、適当な英語を入力してみると関連する情報が即座に反映されました。
このSmart Editor、Open Hack Day Bangalore 2007という、100人のハッカーが集まり、Yahoo!APIを使って何かサービスを作るという大会(?)で見事受賞したそうです。
こういった文章を解析して関連する情報を探しだしてくれるサービスって結構目にするんですけど、あまり使い道がないんですよね。わざわざ長文を入力して情報を探さなくても、2、3のキーワードで大抵の情報は拾える。
でもこのサービスのように、ブログと相性の良い情報が抽出されると、ブログにエントリするとき、テキスト入力と同時に関連情報を拾って、引用したり、Amazonアソシエイトリンクを貼ったり、写真を載せることができる。そう考えるとなかなか便利なのではないでしょうか。
わざわざ外部サービスに足を運んでエントリを書く気にはなれませんが、既存のブログサービスにこういった機能をつけると便利になりそう。

指定したキーワードから文章を自動で生成してくれるサービス。
ワードサラダとは、文法的には合っているが日本語として意味をなさない文章のこと。
実際に生成されたページを見てみるとわかりますが、ワードサラダとは何かというと、日本語としてはまったく理解できないけれど、文法的には一応正しい文章を生成するというもの。
くれぐれもスパムのために利用しないでいただきたい。
ということですけど、スパム以外に用途が思いつかないなあ。

MP3、AACファイルを携帯電話用に変換、転送してくれるオンライン着うた作成サービス、3gp.fm。全機能無料です。

携帯の機種(DoCoMo / au / SoftBank)、音質(普通 / 低い)を選択。

パソコンから音楽ファイルを参照し、コンバートボタンをクリックして変換。
するとQRコードが生成されますので、バーコードリーダで読み取って表示されるアドレスにアクセスして保存するだけ。DoCoMoではiモーションとして保存されました。
無料でログインなしというのは嬉しいですね。ふとした時にさっと使えます。
ちょうど9ヶ月前、サイトM&Aサイト、サイトキャッチャーが面白いでサイトキャッチャーの魅力を買い手の立場でエントリしましたが、今、売り手の立場で注目しています。
以前はたしか成約案件数は数十程度でしたが、ひさしぶりにのぞいてみるとなんと225件(!)。
現在も活発な買い手と売り手の交渉がなされています。
もう一度サイトキャッチャーとはどんなサービスか簡単に説明しますと、
1) 売り手がサイト販売の登録をする
2) サイトキャッチャーに売却案件として掲載される
3) 買い手が売り手と交渉する
4) 売買契約成立
どうせ個人の作ったサイトなんて数千円程度にしかならないだろう、と思っていませんか。私も9ヶ月前はそう思っていました。
ところが某出版会社勤務 OL K.Tさん(24歳)女性でもあるように、趣味ではじめたサイトが80万円で売れたなんて話があったり、Google PageRank3のサイトが10万?20万円で募集されていたりとまあ、十万円単位、時には数百万円で売買されているようです。
で、販売するときの基準としては
基本的には、現時点のそのサイトの利益×2・3年が目安とのことだ。
ということで、月1万の利益のサイトならば24?36万という計算になる。目安ということなので、そこに会員数の割合やページランク、Yahoo!カテゴリ登録の有無、運営期間なども加味されるのでしょう。
アメリカのシリコンバレーあたりでは、サービスを大きくしてYahooなどに売却するのがベンチャーの王道になっているが、そこまで大きくしなくとも、こういったサービスを通してサイトを売却するスキームがあれば、成功か失敗かが大きくわかれることがなく、「ある程度」の成功という違う抜け道ができるかもしれない。
アフィリエイトって、一般のユーザーへの認知度が高まった当初は「運営しているサイトで利益をあげることもできる」という程度のものでしたけど、いまでは「アフィリエイトで利益をあげるためにサイトを運営する」というスタンスが増えていますよね。
それと同じように、「サイトを売るためにサイトを運営する」というスタイルが一般ユーザーに浸透する日も、そう遠くはないかもしれません。
ひと昔前まで、個人が財産を売るといえばモノを売るというのが当り前でしたけど、今は運営サイトも財産になる。そう思うと、自分のサイトへの見方も変わってきますね。今後も注目していきたい。

自分のサイトは正しく表示されているか、ブラウザによって表示が崩れていないかをチェックするツール、スクリーンショット.jpのご紹介。
2年ほど前まではIEユーザーだったのですが、はじめてFirefoxから自分のブログを見たときは表示崩れに愕然としました。ブラウザによって表示が異なるということをそのときはじめて知りました。
このサービスを使えばIE、Firefox、Safari、Seamonkey、Konquerorそれぞれのスクリーンショットを見ることができます。一度チェックしておきましょう。

Seesaaの値取得先を間違えていました。
世界中にユーザーがいるBloggerを除くと、Yahoo!・Googleへのインデックス数、はてなダイアリーが多いですね。サブディレクトリ形式なのに。サブディレクトリ形式だからかな?
来月は言語別統計データを取得するつもりです。
何度も何度も失敗して、やっとBerylをインストールできました。
▲berylユーザーによるデモ動画@youtube