[対処法] 拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。

2014 年 2 月 21 日 金曜日

拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。
 変更しますか?

原因

ファイルの拡張子を変更した際に表示される警告メッセージです。拡張子とは、ファイル名にあるピリオド(.)より右の部分のことです。

たとえば、「はじめに.txt」というファイルの場合、「txt」が拡張子です。このtxtを、「docs」(Word拡張子)に変更し、「はじめに.docs」にした場合に表示されます。

拡張子はすべてのファイルがもっている、Windowsがどのプログラムでファイルを実行するかを判別するための情報です。

拡張子を変更してしまうと、ファイルを開くことができなくなることがあるため、警告メッセージにより注意を促しています。

対処法

拡張子を変更することによる問題は上記のとおりですので、誤って拡張子を変更してしまった場合は、[いいえ]ボタンをクリックし、変更を取り消してください。

拡張子を表示させない方法

拡張子を非表示にする方法があります。あえて拡張子を変更する時以外は非表示にすることにより、誤って変更してしまうミスを防ぐことができます。

  1. [スタート]メニューボタンをクリックします。
  2. [コントロールパネル]を開きます。
  3. [デスクトップのカスタマイズ]を開きます。
  4. [フォルダのカスタマイズ]を開きます。
  5. [表示]タブを開きます。
  6. [詳細設定]で、[登録されている拡張子は表示しない]にチェックを入れます。
  7. [OK]ボタンをクリックし、設定を保存します。
  8. ファイルの拡張子が非表示になっていることを確認します。
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